昔ながらの素朴な漁師町の姿を残す旅情豊かな下田・須崎漁港。当宿「小はじ」は地元で水揚げされた新鮮な食材と自家野菜を使い、東京神楽坂で修行した二代目主人が趣向を凝らした味でおもてなしする割烹民宿です。

ここ須崎は、徳川家康が江戸城構築の際に石を切り出したところで、当時約300人の石工がおり、「小はじ」の祖先もその石工の一人として「須崎」に移り住んだと伝えられます。以来、網元として漁業を営み、「民宿発祥の地」でもある下田・須崎にて昭和47年5月、民宿「小はじ」を開業いたしました。

漁港ならではの旬の味を愉しみながら、須崎の港に流れるゆったりとした時間をお過ごしください。

 

4室ある客室はすべて和室で、須崎の港が眺められます。15畳の宴会場もあり、客室としてもご利用いただけます。お風呂は無味無臭、単純泉の下田温泉で男女一つずつの内湯となっております。

冷暖房完備しておりますので、快適にお過ごしいただけます。

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お食事はゆったりと堪能して頂くために、一階お食事処にて一品ずつ丁寧にお出しています。大勢様の会席は二階大広間にてご用意させて頂きます。

小はじのお料理について

 

二代目主人「小川浩史」を中心に、家族で経営しております。小さな宿だからこそできる、心のこもったおもてなしにて、故郷に帰ったような気持ちになっていただければと心がけております。

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